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ノンエー石鹸の正しい使い方

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ノンエー石鹸の正しい使い方

誤った使い方
ノンエー石鹸を普通の石鹸のように使ってしまうと、お肌が必要以上に乾燥し、かえってニキビを悪化させる可能性があります。
ノンエーを買ったものの、誤った使い方をしてニキビを悪化させてしまい、「ノンエーは自分には合わなかった」と勝手に思い込んだ人も少なくないかもしれません。
せっかくノンエーのように効き目のある石鹸を購入しても、使い方が間違っているのでは何にもなりません。これではいつまでたってもニキビは治らないでしょう。
そんな悲しい事態にならないよう、ここでノンエーの正しい使用法をまとめてみました。各ステップで使い方の注意すべき点をあげていますので、参考になさって下さい。

ノンエーの正しい使用法

手を洗う前にいきなり洗顔を始める人はまずいない

STEP1:手をよく洗う

手を洗う前にいきなり洗顔を始める人はまずいないと思いますが、まずは手に付着した菌をきっちり洗い流して下さい。不潔な手でニキビに触れてしまうと、症状を悪化させる原因になります。

STEP2:顔をぬるま湯で洗う

続いて、顔全体に付いた汚れをぬるま湯できれいに洗い落としてしまいます。ネット上では湯の温度について諸説あって、「オススメ」とされている温度がサイトによってバラバラな状況です。初めて読むとどれを信用すべきか迷ってしまうのですが、基本は「体温と同じ」と考えればいいのです。
ただ、それに基づきながら、肌の状態に応じて温度を調節する必要があります。
もし、あなたの肌が皮脂でオイリーな状態なら、体温よりも少し高めの温度に設定しましょう。温度が高くなれば、皮脂が溶けて落ちやすくなります。それとは反対に、肌の皮脂が乏しくいつも乾燥しがちな人なら、湯の温度を体温よりずっと低めにし、残った皮脂を適度な量に保つようにして下さい。
ただ、洗面に際してそんなに細かく湯の温度を変えられる家はそれほど多くないでしょう。何とか工夫して、自分なりに温度を調節する方法を考えて下さい。

STEP3:ノンエーをしっかり泡立てる

公式サイトを見ると、「ゴルフボール2個から3個分」くらいの量を泡立てるように書かれています。でも、個人的な経験では、もう少し多く泡を作った方が無難でしょう。泡で顔全体がすっぽりとおおわれるくらいの量を念のため作ってください。
また、泡立てる際に大きな空洞が出来てしまったら丁寧につぶし、なるべく細かい泡が広がるようにします。空洞が残っていると成分がゆき渡らず、顔の汚れをキチンと洗い落とすことができません。
面倒な方は泡立てネットを使って下さい。10秒〜15秒くらいできめ細かな泡を作ることができ、手間がかかりません。

STEP4:泡を使って洗顔する

顔全体にSTEP3で作った泡をつけ、広げていってください。大事なのは泡を優しく扱い、顔を乱暴にこすらないこと。摩擦は皮膚を傷つけます。ノンエーは洗浄力が強く、優しく押し広げれば、それだけで十分に汚れを落とせるのです。

STEP5:泡を短時間で洗い流す

肌への補水ケアと、クリームなどによる保湿
STEP4で顔全体に広げた泡を流してしまうわけですが、ここで時間に関して注意が必要となります。泡を広げてから洗い流すまで、大体20秒から30秒くらいで終えて下さい。乾燥肌の人ならもっと短く、10秒から20秒だけで結構です。

先程言いましたように、ノンエーは極めて洗浄する力の強い石鹸です。通常の石鹸でよくやるように泡を付けたまま数分間放置してしまうと、肌に本来必要とされる皮脂、角質まで落ちてしまいます。短時間でも問題ありませんので、長い時間の付けっぱなしは避けて下さい。あと、STEP2で述べたように、湯の温度にも気を配るべきです。
もし、洗顔した後、肌に潤いが感じられないようなら、洗い過ぎ、あるいは湯の温度が高すぎた可能性があります。
洗い過ぎだと思った場合、肌への補水ケアと、クリームなどによる保湿をきちんと行うようにしましょう。

STEP6:余分な水分を取る

顔に残った水分をタオルで拭きます。この場合も肌に刺激を与えないよう、タオルを軽く押しあて、絶対にこすらないようにして拭き取りましょう。タオルに関しても、使いまわしは避け、清潔なものを使用するようにして下さい。

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