ノンエー

ノンエーはニキビに効果ない? 洗顔料を正しく選んでいますか?

更新日:

ノンエーはニキビに効果ない? 洗顔料を正しく選んでいますか?

洗顔料選びでは、ほとんどの人が勘違いしてる

「ノンエーに効果がないって本当? ニキビ治したいのに……」

「効果がない」なんて身もフタもないこと書かれたら、うっかり信じそうになりますよね。「そうなんだ」と思って、以後は商品の宣伝があってもスルーしちゃう人も多いでしょう。

でも、待って下さい。何事によらず短慮は損。思い込みは危険です。

「効果がない」なんて、本当に信じてしまうんですか? ノンエーはニキビ用石鹸として人気があり、現にロングセラーになっているんですよ。
石鹸も新商品が続々と販売されています。そんな競争の激しい世界で生き残っているんですから、間違いなく効果があるんだと思いませんか?

お悩み相談室での統計によれば、ニキビはお肌のトラブルのダントツ1位。

そのニキビに特化して開発された石鹸、Non.A(ノンエー)。

ニキビへの効き目を当然期待しますよね?

ネットで流布している「ノンエーは効果ない!」という意見に反論します。

あなたは洗顔をちゃんとした方法で行っていますか?
その日の汚れ、古い角質をしっかりと落とすのが、洗顔の目的です。

ニキビが悩みの種だというあなた! 洗顔料はどんなものを使っていますか?
「ニキビを悪化させたくないから、『お肌に優しい』と書いてあるのを使っている」
「石鹸で洗うと、なんだかカサカサする。フォームの方が潤いが保てる気がするけど……」
そういう気持ちは分かります。様々な洗顔料も試してきた人もいるでしょうけど、実はみんな間違い。

洗顔料選びでは、ほとんどの人が勘違いしてるんです。

後悔しないですむ洗顔料の選び方

汚れを落とすのが1番の目的

洗顔は一体何の目的で行うのか?

なぜ洗顔をするのでしょう? 汗、皮脂、メイク、ほこりなどの汚れをしっかり落とすのが目的です。それらがしっかり取れていないと毛穴に詰まってゆき、ニキビ、黒ずみ、角栓など、お肌のトラブルの原因になってしまいます。

繰り返しますが、汚れを落とすのが1番の目的です。潤いを保つために洗顔するわけではありません。余計なものを洗い流すことが先決で、潤いなら、洗顔後のお手入れ時にたっぷりケアする機会があるわけです。

潤いの成分となるのは油なのですから、汚れがきっちり落とされていない場合、潤いを与えるのはむしろ良くない、といえます。

弱アルカリ性は弱酸性よりも洗浄の力が強い

お肌の表面は弱酸性。ですから、そこにつける石鹸なども弱酸性の方が刺激がなく、優しいわけです。でも、優しいだけでは十分ではありません。

洗顔をするのは汚れを落とすため。その目的のためには、弱アルカリ性の石鹸が最適となります。というのも、洗浄力が高いからです。

確かに弱酸性の石鹸を使えば、お肌への負担は少なくてすみます。でも洗浄力は弱く、お肌の汚れが完全には取れません。その結果、毛穴にカスが残り、ニキビ・肌荒れを起こしてしまうのです。

石鹸とフォーム! どちらで洗顔する方がいいのか?

洗顔石鹸と洗顔フォーム、どちらがお好きですか?

どちらがお好きですか?
石鹸だと確かにさっぱりはするけど、フォームだとしっとり感がある……。
こういう感想だと、フォームの方がお肌に優しい気がします。でも実は違うんです。

洗顔石鹸は、天然の界面活性剤が成分なので、お肌に刺激がありません。
つまり石油系の成分が含有されていないため、皮膚がボロボロになる心配がないんです。

一方、洗顔フォームは、強力な界面活性剤が入っています。
泡立ちは最高なのですが、お肌の自然な膜まで洗い流してしまいます。

以上を考慮すると、洗顔するには汚れをきちんと落とせる弱アルカリ性の石鹸を使うのが正解なのです。

なぜ『Non.A(ノンエー)はニキビ肌に効き目あり』と言われるのか——。その理由は洗浄力にあります。

-ノンエー

Copyright© 本当に効いた!ノンエーの口コミ・効果 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.